最近の医学生や研修医への指導に困ってしまう理由-「見て学べ」は通用しません

医学生や研修医へ指導する際、「やりにくさ」を感じる先生方も結構いらっしゃるようですね。

ポリクリ(最近ではベッドサイドラーニングって言うらしいですけどね)や研修をしに来る学生や、研修医は消極的で、ともすれば「つまらなそうにしている」「ぼんやり見ているだけ」らしいのです。

そこで「ぼんやりしてるな!」「遊びにきてるのか?」などと言えば即刻問題になる世の中です。かと言って、そのまま「研修が終わるまで待つだけ」では、研修施設の評判に関わってきます。

単に「時代のせい」「ゆとり世代だから」と言ってしまうのは簡単ですが、こうした医学生/研修医、指導医とのギャップ、やりづらさが生じるには理由があります。

現在の学生は、受験もそうですが、授業においてもシステマチックに勉強を行っています。そのため、知識は十分にありますが、「見て学ぶ」「自ら積極的に研修に参加する」といった姿勢には乏しい傾向にあります。

結果、外科系に多いのですが、「見て学ぶ」「自ら動くことを期待する」方式の研修ですと、やはり学生や研修医は「ぼんやり」としてしまうわけです。悲しいかな、「見て学ぶ、経験を積める」といったことは、あまり引きがないんですよね。

一方で、学生や研修医の期待していることは、「体系的な知識を得たい」「経験より知識」といったことですので、「講義めいた説明」「読影講座」などを織り交ぜると、満足度は高くなります。

ただ、昔気質の先生ですと、「なんで俺がそんなことまでしてやらねばならんのだ。昔は、見て学んだんだ!」と反発されるかもしれません。もしかしたら後進の指導自体を苦痛に思われていらっしゃるかもしれませんね。

そうした先生にとっては、診療に専念できる病院で勤務を行うといった手もあるでしょうね。「リクルート ドクターズキャリア」といった転職支援会社にご相談いただいてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。