産業医に「ダイエット」が必須なワケ-その体形で保健指導できます?

健診結果を受けて保健指導を実施するのは、基本的には保健師さんや栄養士さんですが、産業医も実施せざるを得ないときがあります。

「高血圧ぎみ、高脂血症ですね。少しお痩せになった方がいい」ということを伝え、栄養指導や運動指示を実施したりしますが、そこでそれを言っている本人が太っているのでは、まったくもって説得力がありません。

返す刀で、「先生はその体形でいいの?」とさすがに言ってくる社員の方々はおりませんが、心の中で思っているに違いません。もちろん内科系医師もそうで、糖尿病外来、循環器科外来の先生方は太ってると説得力はガタ落ちですね。

というわけで、産業医となった今、私もダイエットに勤しんでおります。ロカボダイエットを実施し、低糖質ライフを送っている中で、食材選びには否応なしに詳しくなってしまいました。

「糖質は一食40 g、一日130 gまで」という生活を送るにはどうしたらいいか、保健指導にとても役立っています。努力というのは無駄にならないというのは本当なのだと実感しております。

もしダイエットに成功し、その体験や苦労を活かそうとお思いの先生方は、産業医を目指されるのもよろしいのではないでしょうか(笑)ジョークと思われそうですが、結構本気でオススメです。

もし産業医になってみようとお思いならば、「リクルートドクターズキャリア」などでご相談していただければと存じます。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。