外務省で医務官(外務公務員医療職)として働く方法-募集するタイミング、応募資格、選考方法は?

外務省では、アフリカなどの発展途上国にある日本の在外公館で、医師として診療を行う医師を募集することがあります。こうした外務省づけの医務官を、「外務公務員医療職」と言います。

基本的に、こうした医務官は、現職の医務官が退職されるなどの欠員が出た際、応募を募集しています。ですので、不定期であり、こまめにチェックしていたりしませんと、見逃してしまう可能性があります。

募集している際には、外務省のホームページである「医療職募集」に掲載されています。

応募資格については、「外務公務員医療職募集」に掲載されています。
・日本国籍を有しかつ外国籍を有していない者であり、日本国の医師免許を取得している者
臨床経験10年以上でプライマリーケアに対応しうる内科、外科、精神科等の医師
・一定の語学力を有する者(英語の日常会話ができる)
なお、定年は65歳未満であるため、それより上の医師ですと採用は難しいでしょうね。

勤務先は、「アフリカ諸国等開発途上国所在の日本の在外公館」です。身分・待遇としては、「国家公務員医療職」となっています。

選考内容としては、書類審査、筆記試験(小論文、英文和訳)、面接があります。

もし「海外で働きたい」という希望があるようでしたら、応募してみてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。