仕事によるストレスを慢性的に抱え続けることでなくなる自覚症状【医師転職】

私が後期研修医をドロップアウトする直前、ストレスを慢性的に抱え続けて、今振り返ると色々とおかしなことをしていたな、と思います。

・「朝が来て欲しくない」と理由で深夜まで延々とオンラインゲームを寝落ちするまで続けていた。

・甘いもの、ジャンクフードの過食

・吐くまで飲み続けて、挙句に泣く

・シャワーを浴びながら大声を出す

・占いにハマって、毎日のようにチェックしてしまう。

・2chの研修医を辞めたい人たちが集うスレッドを延々と見続ける。

などなど、今振り返ってみると「病んでいたんだなぁ」と思いますが、当時はあまりその自覚がありませんでした。

メンタル疾患でも、いわゆる自分自身が病気であるという認識、「病識」がない方がよりまずい状態であると思いますが、まさしくそのような状態だったのではないでしょうか。

私は転職をしてようやく「変だったな、自分」と気づいたわけですが、やはりストレスの渦中にいるとなかなか気づかないものだと思います。

もしふと、自分を客観視して「変なことしてない?」と思うようなことがありましたら、やはりその時は転職を行ってみるといったことが必要だと思います。

しかしながら、また同様にストレスフルな職場に転職しては元も子もないですので、リクルートドクターズキャリア[PR]や、エムスリーキャリアの転職エージェントに相談しつつ転職活動を進められることをお勧めしたいと思います。

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