新型コロナウイルスワクチン「職域接種」で事前に社員へ十分なアナウンスをしておくべきポイント【産業医マニュアル】

私も産業医として、企業の新型コロナウイルスワクチンの職域接種を担っておりますが、接種していて「主治医に確認をとっていない」方が多いと感じております。

持病をお持ちの方で、多くの内服薬を服用している方がおられたりしますと、それを全て確認していくのは骨が折れますし、中には「お薬手帳、持ってきてません」という方もおられます。

そうした時間を短縮する上でも、主治医への確認は必要かなと思っているわけです。もちろん、「急に接種することになり、確認が間に合いませんでした」という方もおり、そのような方は分かるのですが、「え?確認が必要なの?ここで確認してもらえるんじゃないの?」とおっしゃる方もおられます。

ですので、職域接種を行う会社ではぜひ、「主治医にワクチンに接種をしていいかどうか、確認をぜひしてください」としっかりとアナウンスをしてもらう必要があると思います。

なお、私が勤務する会社では、事前に注意事項が書かれた文書が配布されましたが、それでも上記のようなことが起こりえます。ですので、しっかり目立つ位置に「主治医に確認を」と書いてもらう必要があるかな、と思っております。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。