病院の人事担当者はここを見ている!医師が採用面接を受ける際にチェックすべき4つのポイント

入職を希望する病院が無事見つかり、応募。ぜひ採用してもらいたいところですが、そこで一つの難関となるのが、採用面接です。

その面接での受け答えや内容によって、採用が決まるということであり、就職活動での一つの大きな難関として存在します。

そこで、採用面接試験で、どのような点に気をつけたら良いのかについて、今回、書かせていただきたいと思います。

1) 病院が求める医師像をチェック

まずは、募集しているポストはどんなものなのかを調べましょう。たとえば、院長・部長(科長)待遇のポストである場合、そこでいくら「内視鏡の腕になら自信があります!」「救急で10年以上の実践経験があります」「がん専門医の資格を習得しました」といったことだけを力説しても採用されづらいと思います。

院長・部長(科長)に求められるのは、臨床能力のみならずマネジメント能力であり、マネジメントにどのような経験があるのか、といったことも説明できる必要があると考えられます。

「自分が期待されているのはどんなことか」をしっかりと把握し、その上で、どのような経験があるのか、どのような資格を持っているのか、といった経歴を話すことで、グンと採用される確率を上げることができると思われます。

2) 採用する側の希望する勤務条件をチェック

もちろん、自分の希望する勤務条件も重要ですが、採用する側もまた、「これは満たして欲しい」という勤務条件があるわけですね。

最も交渉する議題に上がるのは、「勤務時間や日数・当直回数・給与」だと思います。このような点を病院側とすり合わせて話し合っていくわけですが、雇われるためには、「ここは譲れない」という点以外、ある程度、折れる必要があると思います。

できることなら、「リクルートドクターズキャリア」や「エムスリーキャリア3) コミュニケーション・スキル

当然のことながら、すでに働いているスタッフなどと一緒に、患者さんを相手に仕事をしていかなければならないわけで、十分なコミュニケーションをとれるかどうかも、人事担当者は見ています。

「人を見下したような態度」「攻撃的な人」「人の目を見てしゃべることができない」といった点があると、マイナスポイントとなりやすいです。

かといって、「良い人を演じよう」と思い過ぎてしまうのも問題です。実際に働き出してギャップが大きすぎて、お互いに困ってしまう、ということもあり得るわけですね。

4) 転職理由・入職を希望する理由を明確に

転職や、入職を希望する理由必ず訊かれる質問だと思います。しっかりと事前に理由を用意し、確実に答えられるようにしておきましょう。

特にあがり症の人だと、明確に答えられないことも多いです。熱意を持って、どのような理由によって希望したのか、語れるようにしておきましょう。

転職希望理由についても、「人間関係のトラブルで…」などといったことを迂闊に口にしないよう、当たり障りのない理由を考えておくことも必要です。

以上です。
リクルートドクターズキャリア」などのエージェントは、こうした面接対策に関して、アドバイスをくれることもあるようです。もしお困りでしたら、こうした人材紹介会社を頼ってみるのもオススメだと思います。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。