勤務医が求めるのは「当直・オンコール負担の削減」「休日の確保」で、それらを求める理由の第1位は…【医師転職】

リクルートドクターズキャリアの記事「自前の働き方改革で満足を手に入れる」によりますと、医師の働き方改革にとって必要なものは、

1位 休日の確保(57.1%)
2位 負担の少ない当直体制(56.2%)
3位 負担の少ないオンコール体制(51.4%)

となっています(複数回答)。意外にも「日々の残業時間の多さ」などではなく、「休日はしっかり休みたい」ということのようです。

たしかに、休日に電話での問い合わせ・呼び出しなどや、当直やオンコールを割り当てられることもあり、休日自体が削られることもあったり、あるいは「当直やオンコールの業務自体がキツイ」と感じるということだと思われます。

こうしたことが改革が必要と感じる理由としては、

1位 体力的につらかったため(70.4%)
2位 精神的につらかったため(54.3%)

となっています。やはり体力面で辛くなってくるため、無理がきかなくなってくることが大きな要因となっているようです。また、今までは気力で補って当直・オンコールをこなしていても、それができなくなってくることもあるのだと思われます。

こうした変化は、恐らく40代移行、次第に強く感じてくるのではないでしょうか。勤務医に共通した悩みのようにも思います。

もし現在、「体力的にキツイ…」ということでしたら、「当直なし・オンコールなし」といった条件での勤務も可能な求人もあり、リクルートドクターズキャリアや、エムスリーキャリアといった人材紹介会社にご相談いただいてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。