転職の成功確率を上げる!人材紹介会社・エージェントとの付き合いで重要な3つのコツ

転職を自力で成功させる、というのはどの職種でも難しいのではないでしょうか。ただでさえ、現在の職場での業務に追われ、なかなか転職活動がままならない、ということになりがちです。

人材紹介会社に依頼し、自分の条件に合った求人先を紹介してもらう、といった方が多いのではないかと思います。そこで、転職の成功確率を上げるため、人材紹介会社・エージェントとの上手い付き合い方について書きたいと思います。

1) エージェントには包み隠さず相談

エージェントとの相談では、現在の給与、今までのキャリア、希望する給与、勤務条件の希望など、多くの項目について話すことになると思います。

そこで、なかなか腹を割って話すことができず、本当は給与アップを求めて転職するにも関わらず、「キャリアを積むため」などと偽りの希望条件を伝えてしまい、なかなか希望通りの求人先を紹介してもらえない、といったことも起こりえます。

それこそ、持病や家庭の事情なども伝え、そのこともまた条件に取り入れてもらって求人先を紹介してもらうことも必要になることもあります。包み隠さず、自分の求める職場はどのようなところなのか伝えましょう。

2) エージェントへの礼儀を忘れずに

「こちらはお客だから」と、横柄な態度や言動は絶対にNGです。そのようなところもエージェントは見ており、紹介するのを躊躇する求人先がある場合も出てくるかもしれません。

取り入る必要はないとは思いますが、感謝の気持ちを忘れず、自分がとられて嫌な態度や、言われて嫌な言動などは慎むようにしましょう。

3) 迷いや問題が生じたらすぐ相談

転職をしようと思っていても、迷ったり、「家族の理解が得られない…」「なかなか今の職場が辞めさせてくれない」といった問題が起こることがあります。そのような時、同様なケースを見てきたエージェントさんなら、適切なアドバイスをくれることがあります。

1人で悩んで、「やっぱり転職、やめた」としてしまうのではなく、相談を行うことで、解決策が見つかることもあります。エージェントは二人三脚のパートナーと考え、アドバイスを求めるということも、時には必要になると思います。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。