「オンライン診療、対応しません」が不採用の理由となることに思うこと【医師転職】

病院の求人に応募した際、「オンライン診療にご対応いただけますか?」と質問されることもあるようです。

昨今、コロナ禍を受けて電話での通話ないしスマホやPCでのビデオ通話での診療を取り入れた医療機関も増えてきていることもあり、「そういうこともあるだろうな」と思うわけです。ただ、それは病院の方針ということであり、オンライン診療をよしとするか、というのはやはり医師の心情・考えというところにもよってくるわけです。

私としては、以前から遠方の社員に産業医面談をオンラインで行うこともあり、「オンライン診療、いいじゃない」という立場ですが、「かかりつけの患者さんならいいが、初診の患者さんでいきなりオンライン診療、というのはどうなんだろう?」と思うところもあります。

やはり、オンライン診療に対する考えというのは、医師によって様々であるように思います。結果として病院・クリニックの方針と合わない、ということも起こってくるわけです。

今後、もしかしたら「オンライン診療に対する考え方・方針」というのが医師にとっての就業条件、また病院やクリニックにおける採用の条件、となってくるかもしれませんね。

もしそのような病院やクリニックの「オンライン診療に対する方針が気になる」ということでしたら、応募前にあらかじめリクルートドクターズキャリアや、エムスリーキャリアといった求人紹介会社の転職エージェントに相談し、聞いておくことをオススメします。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。