「子持ちの共働き勤務医」だと生じる「夫婦間での当直スケジュール決め」問題

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夫婦二人で共働き勤務医ですと、やはり自分かパートナーのいずれかが自宅にいなければならないので、「当直可能日」を夫婦間で話し合う必要があるようですね。

たとえばバイトを入れている日や、学会参加が必要な日など、そうした日は当直を入れられないということになりますね。ですので、それ以外のフリーの日を当直可能日とするわけですが、その日は夫婦間で「取り合い」になってしまうようです。

もちろん、勤務先からは当直可能日のある程度の日数が必要ですので、その日数が少ないと、問題視されてお小言をちょうだいしてしまうこともあるかもしれません。一方で、パートナーに負担を強いたりもできず、毎回、スケジュール決めが憂鬱という先生方もおられるかもしれませんね。

やはり「本業」である常勤先を優先すべきかとは思いますが、大学病院勤務ですと給料面の問題で、なかなかバイトを減らせない、やめられないということもあるでしょう。

最近ですと、託児所付きの外来バイトはありますが、「熱を出した場合」などはやはり預かってはもらえないわけで、いつも利用できるというわけでもなく、なかなか難しい問題です。

もしバイト先も医局からの紹介などでしたら、「少しでも単価のいいバイトを探し、バイト日数を減らす」ということを検討することも手でしょう。常勤だけでなく、非常勤バイトを紹介してくれる転職支援会社もあります。

私自身も、
リクルート ドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に非常勤バイトを紹介してもらいました。もしバイト紹介をご希望でしたら、上記の会社に相談してみてはいかがでしょうか。

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産業医の人材紹介会社選びで迷ったら

産業医の人材紹介会社を「どこにすればいいと思う?」と聞かれたら、私は迷わず「リクルートドクターズキャリア、エムスリーキャリアにしておけば間違いないと思うよ」と答えると思います。

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

というのも、臨床医に比べてハードルの高い常勤産業医の内定を勝ち取れたのが、この2社にサポートしてもらった時だけだからです。他の人材紹介会社にも登録して採用面接を受けたのですが、ことごとく落とされました。

求人数も多く、なおかつ「大手だから」という安心感は求人を出している企業側にもあると思います。「あまりよく知らない」紹介会社を利用して転職活動を行うよりは、その点、大手の会社を利用する方がメリットがあるのではないでしょうか。現に、私が勤務していた企業も、やはり大手の人材紹介会社しか使わないという方針でした。

もちろん大手だからというだけでなく、転職エージェントのサポートも手厚く、問い合わせのレスポンスもこの2社はピカイチだからこそオススメです。

おそらく今後、また私が転職することがあるならば、間違いなくまたこの2社にサポートを依頼すると思います。もし産業医への転職を考えていて、人材紹介会社の利用を考えておられるなら、リクルートドクターズキャリアと、エムスリーキャリアにしておけば間違いないと思います。

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