メンタルヘルスケアにおける「4つのケア」とは何か説明せよ【労働衛生コンサルタント試験口頭試験対策】

メンタルヘルスケアにおける「4つのケア」とは、セルフケア、ラインケア、事業場内産業保健スタッフによるケア、事業場外資源によるケアを指す。

それぞれの説明および具体例な方法などについては、以下のようなものである。

・セルフケア:労働者自らが心の健康の保持増進のために行う活動
例) ストレスチェック、メンタルヘルスへの理解、ストレスへの気付き、自発的な相談など

・ラインケア:管理監督者が労働者の心の健康の保持増進のために行う活動
例) 職場環境の把握・改善、上司や同僚からの支援、職場復帰支援など

・事業場内産業保健スタッフによるケア:事業場内産業保健スタッフ等が労働者の心の結構の保持増進のために行う活動
例) セルフケアやラインケア支援、メンタルヘルス研修会、病院などの医療機関との連携など

・事業場外資源によるケア:事業場外のさまざまな機関が事業場に対して心の健康づくり対策を支援する活動
例) 産業保健総合支援センターや労災病院などの外部機関による情報提供・助言、EAP(従業員支援プログラム)によるサービス提供など

参考書紹介

産業医のための労働衛生コンサルタント口述試験対策マニュアル: 一発合格するための秘訣

労働衛生コンサルタント試験の口述試験に特化した、勉強方法・対策法・合格するための秘訣について記載しています。

まずはこれだけ!労働衛生コンサルタント口述試験対策問題集: 必須の41問

労働衛生コンサルタント試験の口述試験で、問われる可能性の高い質問を集めた問題集です。この41問をしっかりと押さえておけば、合格は非常に近づいていると思われます。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。