「12月の衛生委員会」で何を話すべきか?(配布資料リンクあり)【2020年更新 産業医・衛生管理者向け】

年末年始での受診方法(2020年)

コロナ禍ということもあり、年末年始の受診者数も増加し、医療機関への負担が懸念されます。そこで、年末年始での受診方法で気をつけるべき点について今回はお話してみてはいかがでしょうか。

・当番医の見つけ方:年末年始当番医検索 | T-PEC 医療機関検索・病院検索(メフィックス)

お近くのクリニックなどへの受診で、年末年始の当番医検索の方法です。T-PECからは全国の当番医が掲載されており、日中であれば、こちらから受診できるところを探してみてはいかがでしょうか。

・発熱時の対応について:新型コロナウイルス感染症にかかる相談窓口について 東京都福祉保健局

こちらには、発熱時にどう受診したらいいのかといったことがフローチャートにまとめられています。かかりつけ医、近くの医療機関などに「まずは電話して受診できるか相談」した上で受診することを伝えたり、休診時の電話相談窓口などの情報提供をしてみてはいかがでしょうか。

・救急搬送依頼の判断で迷ったら:#8000、#7119の取組

救急搬送で判断に迷ったら、まずは#8000、#7119に連絡し、相談することを勧めます。

1) ノロウィルス、インフルエンザ対策

冬場に流行しやすいノロウィルス、インフルエンザについての話もぜひ出しておきたいところです。

資料については、
インフルエンザについて
感染性胃腸炎について
冬に流行する感染症

2) 職場の温度・湿度管理

インフルエンザや風邪などが流行りやすい時期ですので、職場の温度・湿度管理について話すのもよろしいでしょう。

職場の湿度・温度管理

年末年始の暴飲暴食対策

年末年始には、忘年会や新年会など、どうしても食生活が乱れがちです。そのため、食生活の見直しについてアナウンスしておくのもよろしいでしょう。

食生活の見直し

関連記事

安全衛生委員会の議題でお困りの方に-月ごとのテーマ、通年ネタ集


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。