「食べログ」と同じノリで病院の口コミ掲載は絶対にすべきでない理由

厚生労働省は現在、「医療機能情報提供制度」の在り方を見直すべく議論を進めているそうですが、その中で「医療機関の口コミは載せるべきか」ということが議題に挙げられたそうです。

医師会員では否定的な意見が多かったのに対し、「その他」(歯科医師、薬剤師、看護師、その他医療従事者)では肯定的な意見が多かった、とのことです。

ですがこれ、やりだしたら混乱するだけだと思います。というのも、Google MAPに掲載された口コミを見ますと、「受付の態度が悪い」だの、「待ち時間が長い」だの、肝心の医療サービス自体についての口コミなんてあったもんじゃありません。

また、「風邪で大変なのに、抗生剤注射や点滴(十分、食事摂取や水分摂取できてるのに)の一本もしないとは何事だ」なんて言う中高齢者も未だに多いわけで、そこで医療的に正しいことをしても低評価になることは目に見えてます。つまりは、口コミにより「医療機関として適切なことをしているか」の評価がなされるとは到底思えません。

ミシュラン調査員的な人が評価するなら別ですが、一般の患者さんがレビューするのは、単に「憂さ晴らし」で終わると思われます。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。