ストレスチェックの高ストレス者面談の前に「眠れない」の問診方法

日経メディカルの「「眠れない」の先に何を聴き取るべきか?」記事に、不眠症状の問診、診断フローチャートが掲載されていました。

産業医をしていますと、ストレスチェックの高ストレス者面談などで「眠れない」という症状を聞く機会も多いと思われますが、その時に何をチェックすべきか、よくまとめられているため、勉強になりました。

日本睡眠学会の「睡眠障害のスクリーニングガイドライン」につきましては、非精神科医であってもぜひ一読をオススメしたいです。

「日本人の5人に1人が悩まされている」と言われる睡眠の問題ですが、実際に治療・対処されてる方は少ないでしょうね。それで睡眠の質が改善されないまま、ということではよろしくないでしょうから、対応する医師(内科外来でもよく相談されますね)がスクリーニングし、そこから精神科医などの専門医に紹介、という流れが望ましいのではないでしょうか。

その点からしても、まずはしっかりと「睡眠障害のスクリーニングガイドライン」の内容などを踏まえておきたいところです。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。