産業医になるには

産業医の「週5日勤務」をマストとする求人のデメリットとメリット

産業医の求人ですと、「週3日勤務」から「週5日勤務」までと、その日数は企業によってバラバラです。中には、「週5日勤務が望ましいが、週4勤務も交渉可」などとしているところもあります。 「それは勤務日数が少ない方がいいでしょ」と思われるか...
産業医マニュアル

産業医を「役立たず」と言わないで…面談を上手く活用するための3つのポイント

SNSを中心として、「産業医に相談しても、何も役に立たない」といった、産業医に対するネガティブな意見を散見します。たしかに、臨床医と異なり、診察・検査・治療をするわけではないので、「何のために面談なんか受けなきゃいけないわけ?」と思われるか...
産業医になるには

ドロッポ医から産業医になるための転職で踏まえておきたい3つのポイント

私は、後期研修医の時にドロップアウトし、気が向いたらスポットのバイト(インフルエンザ予防接種、健診、透析のバイトなど)をするという生活を送っていました。 なお、ドロッポ医生活に至るまでの経過については、 こちらの...
産業医になるには

「臨床医に向いていない」と分かってても、なかなか産業医になると踏み出せなかった3つの理由

私は後期研修医をドロップアウトして産業医になったわけですが、初期研修医の頃すでに「自分は臨床医に向いていない」と自覚していました。 やる気もなければ物覚えも悪く、その上、可愛げもないと三拍子が揃っており、指導医を怒らせてしまうこともし...
産業医マニュアル

産業医が「信用できない」と感じた時にやってもらいたい3つのこと

主治医の意見に疑いを持ち、「セカンドオピニオンを受けたい」という方は少なからずいらっしゃいます。患者さんご自身や、ご家族の健康、命が懸かっているともなれば、それは無理もないことだと思われます。 しかし、産業医の場合、企業によっては複数...
産業医になるには

産業衛生専門医資格が取得できる企業の求人がリクルートドクターズキャリアで掲載されています(2022年4月現在)

リクルートドクターズキャリアで、産業衛生専門医の資格取得ができる企業の求人が掲載されています(2022年4月現在)。 産業衛生指導医が複数在籍しているということであり、その指導を受けることができます。産業医未経験であっても応募すること...
労働衛生コンサルタント試験対策

「許容濃度と管理濃度の違いは?」という労働衛生コンサルタント口述試験の頻出問題を分かりやすく解説

労働衛生コンサルタント口述試験で、「許容濃度と管理濃度の違いは?」というのもよく出題される質問です。ですが普段、これらのワードに馴染みのない産業医にとってはなかなかややこしい質問です。 ですが、これを答えられないとなりますと、「また来...
労働衛生コンサルタント試験対策

「労働衛生コンサルタントの業務は何か?産業医との違いは何か?」という口述試験頻出問題のポイントを分かりやすく解説

産業医が労働衛生コンサルタントの試験(保健衛生)の口述試験を受けますと、必ずと言っていいほど質問されるのが、「労働衛生コンサルタントの業務とは何か?」「労働衛生コンサルタントと産業医との違いは?」と質問されます。 シンプルな問題故に、...
医師転職の基本

「医師 転職 東京」「医師 求人 東京」などで検索するぐらいなら転職エージェントに相談すべき3つの理由

私が後期研修医の時、産業医になろうと「産業医 求人 ○○(地元の県)」と必死になって検索をかけていました。しかしながら、それが転職できない根本理由だとは、その時は知る由もありませんでした。 この記事にも書きましたが、そもそも常...
産業医になるには

医師として、産業医として「パズル」のようにピタッと自分に合った仕事場を転職で探し続けてきた10年

私が後期研修をドロップしてから、約10年経過しました。もちろん望んだことではありませんが、約3年ごとに別の企業へと転職を繰り返しており、現在は三社目の産業医として働いています。 このあたりの経験談については、 ...
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