産業医になるには

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勤務医から産業医に「最短・最速」でなるための3ステップの転職活動方法

私は後期研修医の時、「そうだ産業医になろう」と思い立って転職活動を始めました。しかし、当時はネット情報もさほどなく、また周囲に産業医のドクターもいなかったため、「どうしたらいいのよ…」と右往左往しながら、なんとも効率の悪い転職活動を行ってい...
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産業医になるのに「医師免許いらない」「医師じゃなくてもなれる」というのは誤りです

社員さんと面談をしていて驚いてしまったのですが、「先生は医者なんですか?」と質問されました。 「どういう意味だろう…臨床医かどうかという意味なのかな?」と思いつつ、数秒考えて「…どういう意味でしょうか?」と私は聞き返したわけですが、ど...
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産業医になるために企業の採用面接で「内定を勝ち取る」ための4つのポイント

産業医になるためには、認定産業医の資格を取得することも大事ですが、それ以上に「企業の採用面接で内定を勝ち取る」ことが必要となります。 勤務医の転職に比べると、産業医の転職では「採用面接で落とされる」可能性は高いと思います。実際、私も産...
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研修会がコロナ禍で激減している今「産業医になる」ための3ステップ

このコロナ禍で、認定産業医になるための研修会がかなり減っています。そのため、「単位を集めたくても、なかなか集められない」という状況となっているわけです。 実際、私が単位を取得した自治医科大学での産業医研修会は現在中止となっており、再開...
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「非専門医」としての転職に役立つ産業医のキャリアの積み方について考えてみた

産業医にも、「産業衛生専門医」という資格があるわけで、当然のことながらその専門医資格を取得するというキャリアの積み方もあるでしょう。 一方で、私のように臨床の専門医資格は一つも取得できておらず、後期研修をドロップアウトしたような人間に...
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産業医になるなら「初期研修直後よりは専攻医の途中」でなった方が良いと思う3つの理由

私は後期研修(現在では専攻医ですね)の途中、「臨床医はもう無理…」とドロップアウトする形で勤務していた病院を辞めています。その後、数ヶ月のドロッポ医生活を経て産業医になっています。 一方、中には「初期研修を終えたらすぐに産業医になりた...
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「内科医でメンタル不調者は診れないから…」と産業医になるのを躊躇う必要はない理由

昨今、産業医にメンタル不調者の対応を求めたいという企業は多くなってきていると思います。背景としては、やはり実際にメンタル不調で休職している社員が多いことや、ストレスチェックの導入、退職者の増加→新たな社員採用のコストに悩んでいる企業が多いこ...
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産業医の求人で「募集年齢」による制限がある理由【医師転職】

エムスリーキャリアの東京都港区の企業が、産業医の求人を掲載していました。 応募資格のところに、「産業医資格」「産業医経験3年以上(専属、嘱託問わず)」という記載がある中で、「35歳以上50歳以下」と年齢制限が併記されていました。 ...
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産業医として企業から「契約更新をしない=クビ切り」と言い渡された時に大事な3つのポイント

私が常勤産業医として勤務していた一社目の企業で、2年目の1月半ばに人事部長との面談がありました。そこで「来季の契約更新はしない」とはっきり言われ、呆然としたのを覚えています。 未経験で、なおかつ先輩産業医もいない、さらにはまだ30代に...
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精神科医師で「産業医」にご興味のある方、「週5で年収1400~1600万円」可能な都内の産業医求人が出ています

エムスリーキャリアで、都内千代田区神保町に勤務して精神科外来+産業医の業務を行う求人が出ています。 精神科外来は週2~3コマ、かつその他は事業所訪問を行う形で産業医の業務を行うとのことです。なので、精神科専門医資格または精神保健指定医...
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