産業医のメリット・デメリット

産業医のメリット・デメリット

「産業医だけ」ではなく「産業医+臨床医」で年収的にも安定を目指す働き方のメリット

産業医になるということになりますと、「臨床医に比べて年収が低い」「臨床医と違って、潰しが効かないのでは」「臨床のスキルが低下してしまうことは不安」といったことを心配される方がいらっしゃいます。 そこで提案したいと思うのが、「産業医だけ...
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後期研修医(専攻医)の時にドロップアウトした経験が産業医として意外と活きている件

「人生に無駄な経験なんてない」なんてことを真顔で言っている人がいたら、軽く小バカにして笑ってしまうようなタイプの私ですが、最近では「あながち間違いでもないよな」と思うこともあります。 私は後期研修医(現在の専攻医)時代にドロップアウト...
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産業医は「儲からないから…」と思っている人に伝えたい副業を中心とした3つのポイント

産業医の年収などをご存知の方の中で、「臨床医に比べて儲からない」とおっしゃる方もおられるかもしれません。 たしかに、ごく一部の超大企業の産業医であれば話は別でしょうが、一般的な企業の産業医としての年収で言えばそうかもしれません。ですが...
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専攻医などの若手医師がドロッポ医より「参入障壁」の高い産業医を目指すべき理由

私が後期研修医をドロップアウトした頃、「もう常勤で勤務医をやるのも疲れたなぁ…バイトだけでなんとか食いつなげないか」としばらく思っていましたし、実際に産業医になるまでの間、ドロッポ医生活を送っていました。 ドロッポ医とは、常勤の勤務医...
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私が後期研修医(専攻医)の時にドロップアウトして、「産業医」への転職を選んでよかったと思う理由

私は後期研修医(現在の専攻医)の時にドロップアウトしていますが、その時の理由としては大きく分けて以下の3つが原因だったかな、と思っています。 1) 今までお世話になっていた先輩医師が続々と辞めてしまい、業務負担が一気に重くなってしまった。...
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勤務医が産業医の資格(認定産業医)を取得することのメリットとは?

某医師掲示板に、「勤務医が産業医を取得するメリットは?」というスレッドが立てられていました。スレ主は、どうやら上の先生に「産業医の資格をとるつもりはないのか?」と言われて、暗に取得するよう勧められたようです。 そのドクターは、「仕事量...
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産業医に転職して良かったと感じる、「患者さんやご家族からのクレームや押し問答」からの解放

私は当直や救急対応が苦手で、それもあって臨床医から産業医へと転職しました。その苦手としていた理由の一つとして、「患者さんやご家族からのクレームや押し問答」があったように思います。 もちろん、私も若くて至らないという部分もたくさんあった...
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臨床医から産業医への転職-認定産業医ではなく労働衛生コンサルタント資格で「産業医になる」ことのメリット・デメリット

産業医として働くには、医師であることの資格だけではなく、労働安全衛生規則第14条の2で定める以下の要件のいずれかを満たさなければなりません。 1) 労働者の健康管理等を行うのに必要な医学に関する知識についての研修であって厚生労働大臣の...
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産業医として思う「管理職になれない」医師のメリットとデメリットとは

民間病院の医長・部長/科長といった役職がついた医師を「管理職」とすると、私が臨床医を続けていたとしますと、恐らくそうした管理職にはなれなかったのではないかな、と思います。 きっと病院を転々とした末、さらには確実に「もう常勤の医師はいい...
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「専攻医をドロップアウトして辞めた」後のキャリアとして「産業医になる」ことを選ぶ5つのメリット

新専門医制度が2018年より開始となり、「大学医局に在籍している方が有利」「資格取得の要件が難化・厳格化」しました。結果として、「ハイポな市中病院で後期研修をして、なんとなく専門医資格を取得する」ことが難しくなり、「はっきりと目的意識を持っ...
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