産業医マニュアル

産業医マニュアル

会社から「悪い意味で嫌われてしまう」産業医の3つの特徴

産業医として、「社員・会社のためだ」と思って会社に嫌われようとも提言・提案を行うのが「良い意味で嫌われる産業医」だとすると、社員や会社のためにすらなっていなくて、単に「悪い意味で」嫌われてしまう産業医も存在します。 大概、そうした産業...
産業医マニュアル

スマホは嘘をつかない-産業医の復職面談で「歩数記録」を私が見せてもらう理由

産業医として、休職していた方の復職可否判定を行う面談を行う機会は多いわけですが、そこで「日中の活動量」を知りたいと思うことが結構あります。 通勤・勤務はやはり体力を使うわけであり、休職して自宅療養をしていた方ですと、かなりハードに感じ...
産業医マニュアル

高齢者を採用する際に人事がこっそりチェックしている3つのポイント

私が勤務する企業は、定年を迎えた方々を新たに迎えていたりします。つまりは、60歳以上で雇入れを行っていることが多く、70代の方も働いていらっしゃることも多いです。 ただ、高齢者となりますと「実際に元気に働けるのか」「元々の持病で働けな...
産業医マニュアル

産業医が企業から相談を受けた時も「早いレスポンス」を心がけるべき理由

産業医にとって、社員から「相談を受ける」ということはとても大事なことです。というのも、産業医というのは社員にとって言わば「医学分野のスペシャリスト」(実際のところ私を含めて「ある程度の臨床経験を経て、今は産業医をやっている」程度の人が多いで...
産業医マニュアル

【産業医面談】監査部に異動して「潰れた社員」と「活き活きとした社員」の違い

監査室に異動した40代のAさんと、少し遅れて異動してきた30代のBさんがいました。ともに前の部署でメンタル不調により休職し、監査室で復職という形となりました。 私が産業医としてAさん、Bさん、ともに休職および復職に関与しており、復職後...
産業医マニュアル

産業医初心者が知っておきたい「休職を繰り返す社員」に企業が行いやすい対応

「メンタル不調で休職」をされる社員さんも増え、最近では休職すること自体で企業もオタオタすることもなく、「しっかり静養して復職してね」といった具合で対応してくれるところが多いのではないかと思います。 しかしながら、「休職を繰り返す」とな...
産業医マニュアル

聴覚障害者との面談に3COINSの「8.5インチ電子メモパッド」が思った以上に便利だったという話

聴覚障害者の方と面談をすることになり、「やっぱり話をする上で、筆談する必要があるよな」と思い、筆談用のノートを用意しました。 ですが、付き添いに来られた人事の方に「こちらをお使いください」と渡されたのが3COINSの「8.5インチ電子...
産業医マニュアル

産業医としての困難を社員さんの専門知識・経験で救ってもらったという話

勤務している企業で、障がい者雇用についての意見・トラブルシューティングを依頼されることがあります。しかしながら、どのように対応したらいいのか、四苦八苦、まさしく手探りで対応に当たっていました。 以前の会社でも同様のことがあり、「まぁ、...
産業医マニュアル

体力的にしんどいはずの「夜勤」を希望する社員が意外と多い理由

私が勤務する企業では、日勤・夜勤のシフト制である業種の方がおられます。そうした方が心筋梗塞、脳梗塞などの大病で入院した後、復職可否を判定する面談に来られた場合、「果たして夜勤をこのまま続けてもいいものやら…」と思うわけです。 実際、日...
産業医マニュアル

産業医面談で「ウソをつく」社員に対応する上で重要な3つのポイント

産業医面談でウソをつく社員さんもいます。「ああ、ウソをつかれているなぁ…」と思いながら話を聞いていると、かなり複雑な心境となります。面談後に「ウソだと判明する」というケースもあったりします。 こうした社員の「ウソ」に、産業医としてどう...
タイトルとURLをコピーしました