新型タバコの有害性を分かりやすく説明したオススメ記事「新型タバコだから大丈夫?」

新型タバコだから大丈夫?~基礎知識編~|武田薬報web」という記事で、日本禁煙学会 理事・受動喫煙対策委員会委員長の松崎道幸先生が語っておられる内容が掲載されていました。

産業医をしていますと訊かれることも多いため、こうした記事はありがたいですね。

内容の要約ですが、

葉たばこを使用した新型タバコの特徴

・紙巻タバコと同程度のニコチン摂取
・禁煙のつもりが、かえってニコチン依存を助長
・他の有害成分(重金属、ホルムアルデヒドなど)

新型タバコのリスク

・これまでタバコ産業は、「フィルター付きタバコは両切りタバコより害が少ない」「低タール・低ニコチンのタバコは害が少ない」「能動喫煙より受動喫煙の害は非常に少ない」といった主張をしてきましたが、ことごとく覆りました。

・新型タバコの長期にわたる調査結果がないなか、大切な視点として「たとえ有害物質やリスクが紙巻タバコの10分の1であるとしても、健康被害は免れない」ということを忘れないでいただきたい。

とのことです。

とくに新型タバコの場合、「紙巻タバコと同程度のニコチン摂取」ということですね。ニコチン自体、血管収縮を促し、心血管疾患のリスクはあるわけです。さらには、有害物質も軽減されど、残っているわけで、決して「新型タバコ=無害」というわけにはいかないということは説明すべきでしょうね。

やはり禁煙が第一であるとは思いますし、さらに言えば新型タバコによる受動喫煙も配慮すべきでしょう。新型タバコと言えど、公共の場では吸うべきではなく、紙巻きタバコ同様のルールを守る必要はあると思います。

一方で、「どうしても紙巻きタバコがやめられない。でも、ニオイや健康被害を少しでも減らしたい」という場合は、新型タバコに切り替え、ハームリダクションを図る、という考え方もありますね。ただ、その場合にも「決して無害ではない」と心しておく必要があります。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。