「職場に溶け込むのが苦手」な人に見られがちな一つの特徴【医師転職】

転職や異動など、4月は新たな職場でリスタートをするという方も多いのではないでしょうか。新たな環境、新たな人間関係で「まずは職場に溶け込む」ことが必要ですが、私を含めて「職場に溶け込むのが苦手」な人がいるわけです。

そうした溶け込むのが苦手な人には、共通する一つの特徴があると思うのです。それは、「自己開示が苦手」という点です。

要は、「自分はどんな人か」ということを話すことが苦手ということですが、こうした自己開示が苦手だと、「この人はどういう人なの?どういうキャラなの?」ということがなかなか理解されずに溶け込めない、ということがあると思われるのです。

実際、私も転職先で人事課の管理職から「先生がどんな人か分からないですよ。自分から理解してもらおう、自分自身のことを発信していこうとしないと、分からないままですよ」と指摘されたことがあります。

基本的に自己肯定感が低いと、「私のことなんか、誰が興味あるわけ?」と思っていてなかなか「私ってこういう人なんですよ」と自己開示が難しかったりします。その姿勢が「この人、私達に溶け込もうとしない。何なの?」と反感を買ってしまったり、疎外されてしまったりするきっかけになったりもしてしまうようにも思います。

ですので、自己開示をするのは「この集団に溶け込むためだ」と割り切って、家族の話、趣味の話、休日の過ごし方など、プライベートについて話をしてみる勇気を持つことも重要だと思うのです。

もし以前の職場などで「同僚たちの中に溶け込むのが苦手」と感じるようでしたら、世間話の中でちょっとした自己開示を心がけてみてはいかがでしょうか。

ただ、一度人間関係がこじれてしまっていますと、なかなか取り返すのは難しかったりします。そんな時は転職でリスタートをするのも手です。また、職場によっては「ちょっと変わってる人」を受け入れる土壌のあるところもあったりもしますので、リクルートドクターズキャリアや、エムスリーキャリアなどの転職エージェントにご相談してみるのも手であると思われます。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。