非常勤外来バイトでクビを切られないように行いたい「身の守り方」とは【医師バイト】

コロナ禍ということもあり、受診抑制を行っている患者さんもやはり未だに多いようです。その影響により、「外来の患者さん数が減少している」というクリニック、病院は多いとのこと。

結果、特にクリニックなどで「バイト切り」が行われているようなところもあり、実際、私が勤務する病院でも、事務から「午後の患者さんの数が少なくなっているため、積極的に受け入れをお願いします」とアナウンスがありました。

よくよく医師担当の事務と話をしてみて分かったことですが、

・病院としては、外来での1コマ(午前・午後それぞれ1コマとする)あたりの患者数を重視している。

・午前に比べて午後の患者数は減少する傾向にあり、患者数が少ない医師は目をつけられる。

・患者数が少ない医師の傾向として、「それはウチの科じゃないから」と新患受け入れをしがちであり、そのような医師もまた目をつけられやすい。

とのこと。裏を返せば、

・新患受け入れをあまり断わらずに受け入れ、受け持つようにする。

・通院している患者さんの受診インターバルを空けすぎない(できれば2ヶ月以内に再診してもらう)。

・接遇にはしっかりと気をつけ、患者さんやご家族とのトラブルを回避する。

といったことに気をつけるべきということでしょう。こうした点に気をつけ、しっかりと受け持ち患者数を確保しておくことは、身を守る上での大事なポイントとなると思います。

しかしながら、経営状態によっては、どんなに気をつけていてもクビを切られる時には切られます。そのような時は、すぐに気持ちを切り替えてリクルートドクターズキャリアや、エムスリーキャリアにご登録いただき、新たな求人を紹介してもらうようにしていきましょう。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。