産業医の講習会がオンラインで受講可能に-「日本医師会web研修システム」が5月から稼働予定

日本医師会が、web研修システムを開発中と定例記者会見で明かしたそうです(日医の研修会がweb開催可能に、5月稼働目指す)。5月には稼働開始される予定とのこと。

認定産業医の座学研修なども、このコロナ禍で受講しづらい状況が続いていて、このweb研修システムで受講可能となりそうですね。

なお、
・受講ログ確認
・テスト実施
・レポートの提出
などに対応するとのことですが、「開催形式やweb研修システムの利用内容は研修会の事務局が選択する」とのことで、ただwebの講習を見ればいいのか、あるいはテストやレポート提出が必要なのか、研修会に委ねられているとのことです。

ただ、手間を考えると、「受講ログ確認」のみで出席とするところが多いのではないかと予想されますね。

今まで「受講したくても、人数制限で受講できなかった」という人が多かったでしょうし、なおかつ遠方からわざわざ受講しに行く手間も省けるということもあり、受講者にとってはメリットしかないですね。

ぜひ導入し、コロナ禍が落ち着いても、今後も長らく続けていただけることを望みたいところです。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。