脳卒中のリスクを高めてしまう意外な生活習慣「1日2杯以上の飲酒」

高血圧や糖尿病、高脂血症などが脳卒中のリスクを高めてしまうことは知られていますが、中年期(50~50代)での過度な飲酒も、リスクを高めてしまう、と米国心臓協会(AHA)が発表していました(Heavy drinking in middle-age may increase stroke risk more than traditional factors)。

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特に、「中年期の大量飲酒が脳卒中リスクに与える影響は、高血圧や糖尿病などに匹敵する」とのことです。「持病もないし、病気にはならない」とたかをくくって飲み過ぎていると、脳卒中で倒れてしまう、ということもありうるというわけですね。

1日の平均飲酒量2杯超の「大量飲酒群」と、1日平均2分の1杯未満である「軽度飲酒群」を比較すると、大量飲酒群の脳卒中リスクは、軽度飲酒者群より34%高かったそうです。また、50~60代の中年期の大量飲酒者では、脳卒中発症年齢が、5年早いという結果だったそうです。

特に、50~60代での大量飲酒が、脳卒中リスクに強く影響すると考えられるそうです。50~60代で脳卒中にならないように、「1日2杯を越える飲酒はしない」ということを心がけていただければと思います。

「まだまだ元気」という気持ちは重要ですが、その一方で、お酒はほどほどにしたいものですね。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。