寝付きが悪い人は、高血圧にご注意を「14分以上眠れないと3倍にリスク増」

米国心臓学会(AHA)は、「寝付くまでの時間が14分以上の不眠症患者は、高血圧リスクが高い」とする研究結果を紹介しています(Chronic insomniacs may face increased risk of hypertension)。

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寝付くまで14分以上の慢性不眠症者では300%、17分以上では400%高血圧のリスクが増加した、という結果だったそうです。

不眠症患者さんは、正常者に比べて、昼間に倦怠感や疲労感を訴えることが多く、リラックスすることができず、興奮状態にある時間が長く、高血圧のリスクが高くなると考えられます。

また、日中に倦怠感などを感じるため、コーヒーなどでカフェインを摂取したくなるところですが、過剰に摂取すると、逆にまた眠れなくなる可能性や、高血圧のリスクが高くなってしまうと考えられます。

寝付きが悪いとお悩みの方は、少し敷居が高いかもしれませんが、心療内科や精神科受診をしていただき、不眠症の改善をされることをお勧めしたいと思います。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。