C型肝炎の新薬アスナプレビルとダクラタスビルでの治療の実際「効果、使用方法、副作用など」

C型肝炎ウイルスの感染さんは、日本国内に約300万人ほどだそうです。現在も治療で大変な思いをされている方もいらっしゃると思います。

2014年9月に登場したアスナプレビル(製品名:スンベプラ)とダクラタスビル(製品名:ダクルインザ)の2剤の組み合わせによる治療は、インターフェロンが効きにくかったり、副作用(発熱や倦怠感、うつ症状など)により治療継続が困難となった方々にも、期待がもてるものとなっております。

Ckan

実際に治療開始イメージの湧きにくいアスナプレビルとダクラタスビルによる治療の実際について、以下にお示ししたいと思います。

効果

国内の臨床試験では、6ヶ月の内服治療で、患者さんの84.7 %でC型肝炎ウイルスが、6ヶ月に渡って検出されない状態になっていたそうです。しかも、この中にはインターフェロンが効かなかった患者も含まれている、とのことでした。

インターフェロン治療では、従来の経口薬2剤合わせ、著効率が70%ほどとのことなので、格段の進歩と言えそうです。

使用方法

アスナプレビルは1日2回、ダクラタスビルは、1日2回内服します。投与期間は24 週間(約 6ヶ月)となっています。最初の12週間までは2週間に1回の通院、それ以降は、4週に1回の通院となります。

インターフェロン治療では、週に1回の通院が必要であったため、格段に患者さんの通院にまつわる負担は軽減されていると思います。

副作用

副作用としては、肝機能障害が主なものとして挙げられます。そのため、定期的な受診を行い、血液検査などでフォローアップする必要があります。

以上です。新薬ということもあり、やはり肝臓専門医の下でしっかりと治療を行うべきと考えられますので、お近くの専門医を「日本肝臓学会肝臓専門医一覧」で探されてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。