産業医ビギナーは必読です「5分で勝負!産業メンタルヘルス事件簿」

日経メディカルに「5分で勝負!産業メンタルヘルス事件簿」が掲載されています。この記事、産業医事務所代表・鈴木瞬先生が書かれているとのことですが、本当に産業医をしていてよく遭遇するケースが掲載されています。

まず「[file001]とにかくよく休む男性」ですが、こちらはよく休む部下に困ってしまっている上司の相談を受ける、という内容です。

話を聞いた後、どのように対応すべきか、産業医をしていますと対処法も分かってきますでしょうけども、ビギナーですと困ってしまうようなケースかもしれません。

[file002]パートの人から無視されています」は、ハイスペックな女性社員が現場経験の中で、周囲の人との軋轢を生じてしまい…という内容。こちらも女性の多い職場ではよく起こりうる内容です。

まだFILE03までの掲載ですが、産業医としてとても参考になります。ぜひ継続的に掲載していただきたく、そしていつか書籍化されるといいなぁ、なんて期待しています。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。