海外赴任者にとってストレスとなりうる7つの要因【派遣前教育用資料】

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NNA ASIAに「【プロの眼】日本人が海外赴任で直面するストレスとは」という記事が掲載されていました。その中で、海外赴任者にとってストレスとなりうる7つの要因について触れられていました。

海外生活のストレス要因は、想像する以上に多彩とのことですが、その中で主だったものは以下のようなものがあるそうです。派遣前教育での資料として触れておきたいですね。

1) 治安

2) 衛生環境(感染症、大気汚染、水質、食品衛生)

3) 時間の概念:日本とは異なる、現地の時間感覚

4) 労働の概念:日本では怠惰と感じられてしまう仕事ぶりや、権利意識の違い

5) 通信インフラ

6) 交通インフラ

7) 日本の本社の指示:実態にそぐわない不適切な指示など

…こうしたものがストレス要因となりうるようです。「慣れるより仕方ない」「郷に入りては郷に従え」という部分が多いのはたしかですが、対策可能なものはしっかりと準備しておきたいところですね。

また、ストレスにより起こりうる体調の変化、特に睡眠障害や抑うつの出現などについても注意が必要ですので、そこも派遣前教育としては実施しておいた方がよさそうですね。

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産業医の人材紹介会社選びで迷ったら

産業医の人材紹介会社を「どこにすればいいと思う?」と聞かれたら、私は迷わず「リクルートドクターズキャリア、エムスリーキャリアにしておけば間違いないと思うよ」と答えると思います。

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

というのも、臨床医に比べてハードルの高い常勤産業医の内定を勝ち取れたのが、この2社にサポートしてもらった時だけだからです。他の人材紹介会社にも登録して採用面接を受けたのですが、ことごとく落とされました。

求人数も多く、なおかつ「大手だから」という安心感は求人を出している企業側にもあると思います。「あまりよく知らない」紹介会社を利用して転職活動を行うよりは、その点、大手の会社を利用する方がメリットがあるのではないでしょうか。現に、私が勤務していた企業も、やはり大手の人材紹介会社しか使わないという方針でした。

もちろん大手だからというだけでなく、転職エージェントのサポートも手厚く、問い合わせのレスポンスもこの2社はピカイチだからこそオススメです。

おそらく今後、また私が転職することがあるならば、間違いなくまたこの2社にサポートを依頼すると思います。もし産業医への転職を考えていて、人材紹介会社の利用を考えておられるなら、リクルートドクターズキャリアと、エムスリーキャリアにしておけば間違いないと思います。

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