医師転職・マッチング対策!採用面接前の不安解消には「身だしなみを整える」が効果的

医師の転職でも、採用面接は避けて通れないところが多いでしょう。ただ、慣れていなかったり、ましてや「初めて」の転職、マッチングで病院を訪れる医学生の方々など、採用面接は不安で落ち着かないのではないでしょうか。

そんなとき、落ち着いて座ってられずに待合室でウロウロしていたり、漫然とケータイを見ているよりは、一度、トイレに向かうことをオススメしたいと思います。

鏡の前に立ち、「落ち着いてやれば大丈夫」と鏡の中の自分の目を見て言いましょう。その後は、しっかりと身だしなみを整えます。ジャケットの襟は立ってしまっていないか、髪は乱れていないか、ネクタイはしっかりと締められているか・・・そんなことをチェックしている内に、次第に落ち着いてくるはずです。

「ルーティーン」などとまでは言いませんが、チェックするポイントを形式化することで、その行動自体で心をリセットして、新鮮な気持ちで試験・面接に臨めます。

面接で上手くいく人は、「身だしなみがしっかりしている」という特徴があります。そのような人はしっかりと準備し、面接に臨んでいるからです。そのようなところが、身だしなみにも表れているのでしょう。

遅刻ギリギリに現れて、バタバタと面接に臨むのはNGです。しっかりと身だしなみを整えられる時間くらいは余裕をみて、先方を訪れるようにしていただいた方がいいですね。

ちなみに、「エムスリーキャリア」や「リクルートドクターズキャリア」といった人材紹介会社に登録して相談していると、キャリアエージェントさんと面談に臨むことになり、ありがたいアシストをしてくれますので、ご不安な方はぜひご登録して相談してみてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。