医師採用面接・マッチング試験で印象を上げる3つの重要ポイント

医師採用面接・マッチング試験で、質疑応答の内容も重要ではあると思いますが、それ以前に、自分の印象を左右するものがあります。

ただでさえ、緊張や不安を感じる面接の場では、いくつものチェックポイントを覚えておくのは難しいと思います。そこで、「この3つだけは忘れないように」と思っていただき、心に留めていただければと存じます。

今回は、そんな「医師採用面接・マッチング試験で印象を上げる3つの重要ポイント」について書いてみたいと思います。

1) 挨拶をきちんと忘れずに

まずは基本となる挨拶です。社会人としてのマナー・常識が問われる面接の場で、挨拶できるかどうかは非常に多きなポイントです。しっかりとはっきりと相手に伝わる声で挨拶しましょう。

たまに、ボソボソと聞こえないような声で挨拶される方もいらっしゃいますが、それでは意味がありません。意識するように、ハッキリとした声で挨拶を行いましょう。

2) 時間は厳守!遅刻はNG

面接試験での遅刻は、非常に大きなマイナスポイントです。できるだけ早めに試験会場に着くように、事前準備をしましょう。

交通手段、おおよその到達時刻など、あらかじめ把握しておくことは非常に重要です。最低でも、15分前には会場に到着できるよう、余裕をもって家を出ましょう。

寝坊は持っての外ですが、どうしても交通機関のトラブルで遅れそうな時には、早めの連絡も肝心です。

3) ハキハキとした受け答えを心がける

緊張していると、声が小さくなりがちです。ボソボソと何を言っているのか分からないような話し方ですと、マイナスの印象を抱かれがちです。

挨拶や、「大学・学部学科・氏名」を言う場面、入室時や退室時の「失礼します」など、しっかりと声を出すように心がけ、受け答えもハキハキと簡潔・明瞭にできるようにしましょう。

以上です。
どうしても面接が苦手だという先生で、転職をご検討中の方は、「エムスリーキャリア」「リクルートドクターズキャリア」などに登録し、エージェントの方に同席してもらうといったことも手ではないかと考えられます。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。