医師本人に「クレーム」は思ったよりも耳に入ってこないものです【医師バイト】

職域接種が始まり、スポットや知人紹介でバイトに来られたドクターたちに入れ代わり立ち代わり助けていただいております。そんな中ですが、結構なクレームが出ていると話を聞きました。

「接種の合間に、医者がおやつを食べていて待たされた」「予診で無駄な話が多くて、予定があるのに時間をとらされた」「挨拶も無視され、全く喋らずにワクチンを打たれて怖かった」…などなどです。

こうしたクレームは、あまりに酷い場合は統括産業医が注意することもありますが、それ以外は基本的には本人には伝えられず、「次の時には呼ばれない」ということになるそうです。

やはり思った以上に「医者に注意をする」というのは雇い主側としても抵抗感があるようで、一般のバイトでも、よほど酷いクレーム以外は黙殺して、また応募があっても「次は呼ばない」というような対応になるのかもしれませんね。

ですので、「何も耳に入ってこないし、クレームなんかないだろう」とタカをくくっていても、意外にあるものです(注意する立場である、上記の統括産業医にもクレームがあったとのことです)。きっと私にもあるでしょうしね。

バイト中は、襟を正し、挨拶・接遇・言葉遣いには注意しつつ給料分の働きはしっかりとした方がよさそうですね。ただ、気をつけていても経営状態によっては、バイトをクビという憂き目ということはあります。

そのような時には、リクルートドクターズキャリアや、エムスリーキャリア医師バイトドットコムなど複数の求人紹介会社をチェックしておき、希望の求人が出たらすぐに応募できるようにしておきましょう。

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