「勤務時間外の電話が苦痛」というストレスを抱えている臨床医【医師転職】

私が現在、勤務している企業の社員さんは、結構な割合で勤務時間外・土日祝日問わず連絡が来るということがあるようです。

短時間で対応が済むようですが、「いつ電話がかかってくるか…」と休日も気にかけていなくてはならず、やはり結構なストレスになっているようです。

私自身も、後期研修医時代はそうした勤務時間外に電話がかかってくることがあり、ついつい不機嫌に対応してしまうなんてこともありました。相手も電話したくてしているわけではないので、大変申し訳なかったとも思いますが、ただその一方で、私としてもかなりのストレスを抱えていたんだなぁと改めて思います。

実際、土日に「子供と遊びに出かけたら、電話があってイライラしてしまった」というドクターの話はよく聞きます。

私は、産業医に転職し、時間外に電話がかかってくることがなくなり、土日祝日もまるっきり電話がない生活が当たり前になりました。面談で社員さんの話を聞くと、改めて「時間外に電話がかかってこない」ことがいかにありがたいことなのか再認識した次第です。

もっと言えば、現在は通話アプリのLINEなどもあり、通話で応対するという機会が減り、さらに苦痛を感じている若手ドクターというのも多くなっているのではないか、とも思います。

さすがに、「勤務時間外の電話が苦痛だから転職したい」という方はおられないかもしれませんが、いくつかあるストレス要因の一つであり、「時間外の応対、呼び出しは勘弁して欲しい」「当直業務がしんどい」といった複数の理由が重なって、転職を希望される方は結構多いんじゃないかな、とも思います。

もしこうしたストレスから解放されたい、ということでしたら、そうした条件での勤務が可能な医療機関、もしくは臨床医以外である産業医といった転職をご検討されるのもよろしいのではないでしょうか。実際、私は産業医への転職で、とても救われています。

転職をお考えでしたら、「リクルートドクターズキャリア」や、「エムスリーキャリア」といった人材紹介会社の転職エージェントにご相談いただきますと、条件に合った求人を教えていただけると思われます。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。