私の転職経験談

先輩医師を「キャリアモデル」にすることで息苦しさを感じていた私【医師転職】

キャリアデザインをする上で、先輩や上司のキャリアを模倣・参考にすることを「キャリアモデルにする」と言ったりしますが、これは同じ職場でよくあることだと思います。 身近な先輩を見ていて、「こうなりたい」と思ったり、あるいは「みんなこうだし...
産業医転職の基本

常勤産業医として勤務するなら「バイト可」の企業がいいと考える理由【医師転職】

私が常勤産業医として勤務した3社は、どこも「バイト可」でなおかつ週3~4日勤務でしたので、内科外来の非常勤バイトが続けられています。 しかしながら、企業の中には他の社員同様「バイト禁止」で、「産業医としての勤務に専念してくださいね」と...
医師転職の基本

医師が退職するのは「多忙による疲労」だけではないと思う理由【医師転職】

私が後期研修医をしていた時代、まさに「身を粉にして働く」を地で行く先輩医師がいました。救急からや、他科の入院患者についてのコンサルト依頼があればいち早く駆けつけ、深夜の呼び出しにも文句一つ言わず馳せ参じるといった様子でした。 そんな先...
医師バイト情報

医師がバイトで報酬アップを狙うには施設側の希望への「柔軟な対応」がカギか【医師バイト】

コロナ禍に入り、医師がバイト先を見つけるのも苦労するという状況になりました。ワクチン接種のバイトはやや活況でしたが、それもいつまで続くか分からず、「できれば安定したバイト先で、いい報酬をもらいたい」というドクターも多いのではないでしょうか。...
医師転職の基本

「連鎖退職」に巻き込まれることによる転職もあります【医師転職】

同僚や上司は退職して、にも関わらず人員が増えずに業務負荷が高まる、そしてまた人が辞めていく。そしてまた業務負荷が高まってしまい、また辞める…というのが、「連鎖退職」です。 私自身も、後期研修医時代に先輩医師が次々に辞めていってしまい、...
医師転職の基本

転職の「一度目」の高い心理的なハードルを超える方法【医師転職】

何事も初めてのことは分からないことが多く、心理的ハードルは高く感じるものです。それは転職においても同じで、「一度目」というのは二回目以降に比べて難しく感じるものです。 では、その「一度目」の高い心理的なハードルを超えるにはどのようにし...
産業医転職の基本

産業医として応募した企業に「不採用」を告げられた時に考えたいこと【医師転職】

常勤産業医の採用に関して言えば、一般的に「書類選考→一次採用面接→二次採用面接」という流れとなっており、臨床医の採用に比べて「落とされやすい」と思います。 私も一次面接で落とされたこともありますし、不採用の連絡が続くと「うわぁ…このま...
医師の転職とキャリア

医師にとっても「プロティアンキャリア」が必要だと考える理由【医師転職】

キャリア形成において、「プロティアンキャリア」という考え方があります。環境の変化に応じて、柔軟に変化させるキャリアのことです。ギリシャ神話にプロテウスという神が登場しますが、このプロテウスが変幻自在であることからきているそうです。 一...
医師の転職とキャリア

産業医の勤務を「経験するだけ」でもキャリア的にはメリットになる理由【医師転職】

産業医は、まだまだ経験者が少ないのが現状です。臨床医に比べて、産業医のなり手が少ないからこそ、実は産業医の勤務を「経験するだけ」でもキャリア的にはメリットになります。 というのも、産業医を雇う企業としては、「未経験者より経験者を雇いた...
医師転職の基本

転職を妨げる「次の職場でも上手く行くはずがない」という思い込み【医師転職】

転職を考える時、現職場で仕事が上手くいってないことが多く、結果、自信を失ってしまっている方もおられるかと思います。特に経験年数が少なく、自信を持ちづらい時にはよりそういった状態に陥りがちであると思われます。 私自身も医長に「ここでダメ...
タイトルとURLをコピーしました