作業場などの設計[労働衛生コンサルタント試験過去問 平成29年度 問23]

【問題】
作業場などの設計に関する次の記述のうち、人間工学的観点からみて適切でないものはどれか。
(1)作業場内の人専用通路の幅を最も大柄な作業者にもゆとりがあるように決
めた。
(2)照明を効率的に利用するために、壁や天井には明るく光沢のある素材を使
用した。
(3)システムが正常に動作しているときには、計器盤の複数のメーターの針が
同方向を指すように設計した。
(4)見やすさを考え、最も重要な情報を表示する計器類をオペレーターの目の
高さから30 度程度下方の制御パネル上に配置した。
(5)中高年者が使う作業台を、若年者に適した明るさよりも明るくなるよう照
らした。

【答え】(2)

【解説】
〇(1)作業場内の人専用通路の幅を最も大柄な作業者にもゆとりがあるように決
めた。

×(2)壁の反射率は、30~50%程度に設計されることが多く、あまり光沢の強いものはまぶしさを生じたり、心理的に望ましくない。

〇(3)システムが正常に動作しているときには、計器盤の複数のメーターの針が
同方向を指すように設計した。

〇(4)見やすさを考え、最も重要な情報を表示する計器類をオペレーターの目の
高さから30 度程度下方の制御パネル上に配置した。

〇(5)中高年者が使う作業台を、若年者に適した明るさよりも明るくなるよう照
らした。

【参考書・問題集のご紹介】
労働衛生コンサルタント(保健衛生)試験の試験対策にオススメの電子書籍を出版しました。ご参考にしていただけると幸いです。

産業医のための労働衛生コンサルタント口述試験対策マニュアル: 一発合格するための秘訣

まずはこれだけ!労働衛生コンサルタント口述試験対策問題集: 必須の41問


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。