VDT作業における労働作業管理・対策について説明せよ【労働衛生コンサルタント試験口頭試験対策】

作業環境管理

作業者の疲労等を軽減し、作業者が支障なく作業を行うことができるよう、
・照明
・採光
・グレアの防止
・騒音(VDT機器及び周辺機器から不快な騒音が発生する場合)の低減
といった措置を行う。

作業管理

作業者が、心身の負担が少なく作業を行うことができるよう、作業時間の管理を行うとともに、作業の特性や個々の作業者の特性に応じたVDT機器、関連什器等を整備し、適切な作業管理を行う。

・作業時間管理
・業務量への配慮
・VDT機器、イスや机などの選定、調整を実施する。
・VDT機器等及び作業環境の維持管理を行う。

健康管理

作業者の健康状態を正しく把握し、健康障害の防止を図るため、作業者に対して、
・配置前健康診断
・定期健康診断
を実施する。
また、メンタルヘルス、健康上の不安、慢性疲労、ストレス等による症状、自己管理の方法について、健康相談の機会を設ける。

参照:厚生労働省 新しい「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。