産業医になるには

専攻医をドロップアウトして産業医になる上で意識したい「リスク軽減」するための3つのポイント

専攻医をドロップアウトする=若手の内に専門医資格取得を断念する、とここではお考えいただければと思います。私自身も、内科系の後期研修半ばでドロップアウトし、専門医資格を取得できずに産業医となりました。 そうなりますと、やはり「臨床医を安...
医師転職の基本

非体育会系の医師こそ「挨拶や礼儀」「報告・連絡・相談」を武器にすべき理由

私が学生時代、相談役に割り振られた教授から「君は運動部の部活をやった方がいいね」と言われたことがあります。 その時には「はい…」と意図も分からず返事をしましたが、振り返って考えてみると、その真意は「君は挨拶や礼儀がなってないから、部活...
医師転職の基本

専攻医を「やめたければ、やめればいい」と言うのは簡単でも実行するのは難しい3つの理由

私も後期研修をドロップアウトした口で、退職する直前は毎日のように「やめたいなぁ…」と思っていました。ですが、なかなかそれを実行することはできず、転職活動を決意してから実際に退職するまで半年近くかかってしまいました。 だからこそ、専攻医...
産業医になるには

専攻医が「こっそり産業医への転職活動」をするための3つのポイント

私は後期研修医の時に転職活動を行い、まずは療養型病院への転職を試みつつも、内定辞退で思いとどまりました。そして次に産業医への転職を試みました。 結果、産業医には退職後に転職することとなりましたが、実感としては「勤務しつつ転職活動は可能...
医師転職の基本

医師が転職する上で「求人紹介会社」に登録するのをためらう3つの誤解

久しぶり連絡をとった同期の医師から、「実は今、転職しようかと思ってて」と相談をされました。今回、転職が初めてであるという彼は、求人紹介会社に登録しようかどうかを迷っているとのことでした。 「なんで迷っているの?」と質問したところ、「い...
産業医マニュアル

高齢者を採用する際に人事がこっそりチェックしている3つのポイント

私が勤務する企業は、定年を迎えた方々を新たに迎えていたりします。つまりは、60歳以上で雇入れを行っていることが多く、70代の方も働いていらっしゃることも多いです。 ただ、高齢者となりますと「実際に元気に働けるのか」「元々の持病で働けな...
産業医になるには

医師も「逃げ道がない」ことで途端に精神的に追い込まれると思う理由

産業医として面談を行っていて思うことですが、30代~40代前半のメンタル不調の社員さんと話をすると、「休むぐらいだったら転職します」と言う方が一定数いらっしゃいます。 休職することでのキャリア上のデメリットと、転職とを天秤にかけた上で...
産業医マニュアル

産業医が企業から相談を受けた時も「早いレスポンス」を心がけるべき理由

産業医にとって、社員から「相談を受ける」ということはとても大事なことです。というのも、産業医というのは社員にとって言わば「医学分野のスペシャリスト」(実際のところ私を含めて「ある程度の臨床経験を経て、今は産業医をやっている」程度の人が多いで...
その他

「一回目から迷わず転職できる」なんて人はいないからこそ、医師が転職活動を始める上でチェックしたい3つのポイント

私も3回の転職経験がありますが、一回目は本当に迷った記憶があります。そもそも、一回は内定を辞退していますし、退職後すんなりと転職できたわけではなかったので、転職活動期間はかなり長かったです。 その経過の中で、「転職するより他は...
産業医になるには

勤務医から産業医になって「プライベートな時間」が増えた時に気をつけたいこと

勤務医から産業医になると、ほとんどの方が「プライベートな時間」が増えることになるのではないでしょうか。 私自身、定時後の長時間カンファレンスもなくなりましたし、当直・オンコール・時間外の問い合わせや呼び出しもなくなりました。結果、「土...
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