産業医になるには

「産業医になりたいと思ってて」と言うと現れる、引き止める人やバカにしてくる人の存在について

最近、医師専用の掲示板などを見ておりますと、「産業医になろうと思っているんですが…」「産業医ってどうです?」というスレッドが増えてきているように思います。 その背景として、コロナ禍で臨床に疲れてしまっていたり、あるいは病院の経営難など...
医師転職の基本

【医師の転職】転職エージェントの信頼をガッチリつかんで120%のサポートを得るためにやるべき3つのこと

私は後期研修医をドロップアウトし、そこから産業医として3回の転職を行っています。その全てが人材紹介会社経由で、転職エージェントにサポートしてもらいました。 そのような人材紹介会社経由での転職の場合、エージェントとしっかり信頼を築き、求...
産業医になるには

産業医として「昇給がない」企業に勤務する意外なメリットとは

産業医に「昇給がある企業、ない企業」があるということについては、 に書きましたが、 ・昇給がない企業→入職した時の年俸が毎年支払われる。 ・昇給がある企業→毎年「働きぶり」を企業側が評価する。社員同様、目標を毎年設...
医師転職の基本

「臨床医が向いていない」と早めに気づいた医師にとって大事な3つの生存戦略

私は初期研修の段階で「勤務医が向いていないな」と思っていました。それは、当直や救急対応、病院内の複雑な人間関係の中で上手く立ち回れないことなどから「勤務医が向いていない」と結論付けていたわけです。 そうした思いのまま後期研修に突入し、...
産業医になるには

常勤産業医が「嘱託契約を更新しない=クビ」にされる3つの原因

常勤産業医と言いますと、臨床医と同様の正規雇用、つまりは簡単にはクビを切れないと思われていらっしゃる方も多いですが、実際のところほとんどの常勤産業医が嘱託契約、つまりは1年ごとの契約更新制となっています。 そのため、「来期は契約更新し...
医師転職の基本

産業医として思う「管理職になれない」医師のメリットとデメリットとは

民間病院の医長・部長/科長といった役職がついた医師を「管理職」とすると、私が臨床医を続けていたとしますと、恐らくそうした管理職にはなれなかったのではないかな、と思います。 きっと病院を転々とした末、さらには確実に「もう常勤の医師はいい...
労働衛生コンサルタント試験対策

「産業医を続ける」ならば労働衛生コンサルタント資格を取得しておいた方がいいと思う3つの理由

毎年この時期になりますと、労働衛生コンサルタントの口述試験が実施されています。受験予定のある方は、勉強も大詰めの時期なのではないでしょうか。 産業医になりますと、この「労働衛生コンサルタント」の資格のことをよく耳にするわけですが、そも...
医師転職の基本

「大学医局に残れる」「同じ病院に長く勤務できる」のは一種の才能だと思う理由

年賀状や年末年始のLINEで、久しぶりに同期の動向が分かる時期ですね。未だに「大学医局に残っている」「後期研修以来、同じ病院に勤務している」ということが分かると、転職を3回繰り返している私からすると「凄いなぁ」と本心から思います。 同...
産業医になるには

臨床医が「産業医って難しい…」とつまずきやすいポイント

産業医の仕事と言いますと、面談(復職可否判定、長時間勤務者面談、高ストレス者面談)、安全衛生委員会への出席、職場巡視などがあり、これらを「ある程度こなせる」レベルになるにはさほど時間はかからないと思います。 しかしながら、そこから先に...
医師転職の基本

「何歳まで当直があるのか」はやはり勤務医にとって重大な関心事【医師の転職】

「50歳から当直は免除になる」といった病院や、「60歳を過ぎても、若手医師に比べて頻度は少なくなっても当直がある」病院など、やはりそれぞれの施設ごとに方針は異なります。 若手医師からすれば、「すべて若手に押し付ける気かよ。少しは手伝っ...
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