内科医からの産業医転職希望者に朗報!大阪で内科診察可能な産業医求人が出ています(2023年7月現在)

昨今、メンタル不調者対策に頭を悩ませている企業も多く、「精神科の医師優遇」といった求人も目にするようになりました。しかしながら、そんな中で「内科医」にチャンスがある産業医求人が出ています。

週5日勤務は固定のようですが、1500万円まで年収提示ができるということですので、条件としては悪くないと思われます。なお、なぜ「内科医」をこの企業が希望しているかと言いますと、「企業内診療所」があるからということのようです。

「企業内診療所」付きの産業医求人とは

企業内診療所とは、その名の通り、企業内にあるクリニックにことで、そこで産業医が勤務日の中、何コマか診療を行うということになります。

基本的には、「今まで飲んでいた高血圧の薬を処方して欲しい」「風邪で少し診てもらいたい」といった社員さんであったり、中途採用者の健診で問診・結果説明を行うということもあったりします。

利益のために、というよりは、社員さんの福利厚生の一環として存在しているという意味合いが強いと思います。

「企業内診療所」付き産業医求人のメリット・デメリット

診療所勤務もついている産業医求人のメリットとしては、やはりその業務がプラスされていることで、年収アップが期待されると思われます。「産業医業務のみ」と比べてということで言えば、年収は上乗せして提示・交渉ができるのではないでしょうか。

また、産業医業務だけだと「いつも同じルーティンワークになってしまう」という方にとっても、診療所での外来業務があることはプラスに働く可能性があります。

一方で、「産業医の業務だけがいい」という方にとっては、外来診療があることはデメリットになると思われます。

また、場合によっては「産業医が主治医にもなる」状況も可能性としては考えられ、それが(トラブルになった時)産業医的に良いのか悪いのか、というところもあったりはします。

ですが、基本的には「外来診療業務は受け入れられるか否か」という判断でよろしいかと思われます。もしお嫌ではなければ、検討すべき求人であると思われます。

もしご興味がありましたら、リクルートドクターズキャリア[PR]にご登録の上、「JOB526111」でお問い合わせいただいてはいかがでしょうか。

産業医に他の業務を「+α」した3つの働き方
産業医の仕事と言いますと、「会社の中で、面談したりする仕事」といったイメージがあるかもしれませんが、実は「産業医のみ」の求人以外に、いくつかのバリエーションがあったりします。 「会社の中で、いつも同じ仕事だと飽きちゃうかもなぁ…」とい...
産業医に転職したものの「つまらない…」と後悔しないための3つのポイント
勤務医から産業医に転職する、これ自体結構大変なことです。認定産業医の資格を取得し(他にもルートはありますが、便宜的に)、転職活動をし、前職の病院を辞めて…なんてことをやってくるわけですから、かなりの手間ヒマや費用をかけています。 です...
タイトルとURLをコピーしました