【東京・新宿】週4~5日、年収1500万円まで可能な常勤産業医求人(2026/4/9現在掲載中)

東京都新宿区で募集されている専属産業医求人です。企業内での産業保健体制の構築や、健康経営の推進といった上流工程から関与できる点が大きな特徴となっています。単なるルーチン業務に留まらず、労働衛生管理計画の策定や経営層へのレポーティングなど、組織全体に影響を与えるポジションです。

また、週4日勤務から相談可能でありながら、年収は最大1,500万円まで検討可能と、ワークライフバランスと報酬の両立が図れる好条件が提示されています。さらに、大手企業における産業保健活動に幅広く関与できるため、これまでの産業医経験を活かしつつ、より上位の役割にステップアップしたい医師にとって魅力的なポジションです。

求人の主な条件

・勤務日:週4~5日(月~金)
・勤務時間:9:30~18:30
・給与:年収1,300万円~1,500万円(経験・年齢考慮)
・採用条件:
 専属産業医として主体的に判断・対応できる方
 産業医としての実務経験を有する方
 メンタルヘルスだけでなくフィジカル領域(脳・心疾患・がん等)にも対応可能な方
 継続的に学会・研鑽へ参加している方

産業医未経験では厳しいかと思いますが、2社目以降で転職をご希望でしたら、ぜひご検討いただきたい求人となっております。

おすすめできるドクターの特徴

こちらの求人は、「体制構築フェーズ」に関与するポジションであるため、一定の産業医経験を有し、自走できるドクターに特に適しています。既存の枠組みに従うのではなく、自ら課題を抽出し、施策を設計・実行できる能力が求められていると考えられます。

そのため、産業医としての経験を積み、次のステップとして「より裁量の大きい環境」や「経営に近い立場での関与」を志向する医師には非常にフィットします。一方で、未経験や経験の浅い段階ではややハードルが高い求人である点には留意が必要です。年収水準も高く設定されていることから、キャリアアップと報酬アップを同時に実現したい中堅~ベテラン医師にとって、有力な選択肢となると思われます。

この求人の空き状況の確認は、民間医局[PR]にご登録の上、求人コード(25-JQ305364)でお問い合わせいただけます。

*なお、当求人は記事作成時にウェブ上に掲載されている段階のものです。問い合わせ段階ですでに充足している可能性もあるため、その点はご容赦のほどよろしくお願い申し上げます。

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