患者さんが外来受け付け時間ギリギリに来院するのは避けるべき理由

たとえば病院で、17時まで外来を受け付けしていたとしますと、「16時55分」や、駆け込みで「16時59分」にやって来られる患者さんがいたりします。

そうしますと、「やれやれ、今日は定時に外来終われるぞ」と思っている医師にとっては思惑が外れることになります。また一から問診、検査、結果説明、治療説明…としなければならないのかと思いますと、やはり医師も人間です。多少イラッとすることも正直なところです。

結果、診断・治療について、そうした精神状態が影響しないとも限りません。よって、もちろん、急を要するような状態で病院に駆け込む、という状況は別ですが、できることならば余裕をもって受診できるようお願いしたいものです。

どうしてもギリギリに受診しなくてはならないようでしたら、その時はあらかじめ病院にご連絡いただいておくとよろしいでしょう。それなりの心構えで医師側も待っていることができます。

会社勤務などがあり、なかなか抜けて病院に来れない、というご事情がある方もいらっしゃるでしょうけども、受診に際しては上記のようなことをちょっとお考えいただけると医療者側としては幸いです。

…最近、やや滑り込みのようにやってこられる患者さんが多かったので、半分愚痴のように書いてしまいましたが、ぜひ心の片隅にでもとどめておいていただけると嬉しいです。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。