今回ご紹介するのは、東京都江東区に拠点を置く大手銀行グループでの専属産業医求人です。東京メトロ東西線が利用でき、週4日~5日の勤務日数を選べます。
従業員約15,000名という大規模事業場で、常勤産業医2名(うち1名が全体統括)、非常勤産業医1名、保健師5名、カウンセラー1名が連携する体制です。面談調整や事務作業は保健師・カウンセラーが主体的に担うため、産業医は判断・助言・面談・方針決定といった医師にしかできない業務に集中できます。
業務の中心は、特殊健診を含む健康診断結果の医学的判定、就業区分の判断、休職・復職判定、長時間労働者や高ストレス者への面談です。保健師が一次対応を行うため、医師は複雑で判断の難しい事案を中心に担当します。さらに、健康経営や従業員の健康増進施策に対する医学的アドバイスなど、個別対応にとどまらない中長期の施策にも関われます。
人事担当役員を推進責任者とするコラボヘルス体制が整っており、産業医の意見が経営や施策に反映されやすい環境です。勤務開始は2026年内から2027年4月を目安としており、入社時期には幅があります。産業医経験は問われません。
求人の主な条件
・勤務日:週4日~5日
・勤務時間:8:40~17:25(休憩60分/所定労働時間7時間45分)
・給与:年収1,050万~1,550万円
・採用条件:産業医経験不問

入職前に確認しておきたいポイント
・年収レンジが広い 1,050万~1,550万円と500万円の開きがあり、週4日と週5日で金額がどう変わるかは明記されていません。面接時に具体額を確認しましょう。
・時間外労働がある 業務状況により変動し、1ヶ月単位の変形労働時間制が採用されています。残業の頻度や勤務日ごとの時間の運用を確認しておくと安心です。
・判断の難しい事案が中心 保健師が一次対応を担うため、医師には複雑なケースの判断が集まります。産業医経験が浅い場合は、フォロー体制を聞いておくとよいでしょう。
・関係部署が多い 従業員約15,000名の規模で、人事・安全衛生部門などと密に連携します。調整の多い環境が合うかどうか、事前に考えておきましょう。

おすすめできるドクターの特徴
・複雑な事案の判断や休復職判定など、医師にしかできない業務に専念して専門性を高めたい方
・常勤産業医が複数名いる体制の中で、相談しながら産業医キャリアを積みたい方
・個別面談だけでなく、健康経営の施策づくりにも関わりたい方
・産業医未経験だが、役割分担の整った大規模事業場でキャリアを始めたい方
・入社時期に幅があるため、現職の整理をしながらじっくり転職準備を進めたい方
この求人の空き状況の確認は、民間医局[PR]
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*なお、当求人は記事作成時にウェブ上に掲載されている段階のものです。問い合わせ段階ですでに充足している可能性もあるため、その点はご容赦のほどよろしくお願い申し上げます。
