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医師も需要・供給で収入が決まる「人口比の医師数、求人数の多い科など」

      2015/06/30

医師の人数が少ない場所や科では、やはり収入は多くなる傾向にあります。

経済の論理は、ここでも働くようで、需要が大きくなると、その分、医師への対価も多くなるようです。

そこで、「人口比で医師の少ない都道府県」「求人数の多い科(つまりは需要の多い科)」「非常勤の稼ぎ時」について書いてみたいと思います。

人口比で医師の少ない都道府県

医師の数が少ない場所というのは、厚生労働省が発表している「人口10万対医師数」を参考にすると分かります。

人口比で医師が少ない県は、1位埼玉県、2位茨城県、3位千葉県となっています。こうした県で働くと、年収は多くなる傾向があると思います。

求人数の多い科

「求人数の多い科」と言われると、やはり産婦人科や小児科など、慢性的に医師不足が指摘されている科を思い浮かべるのではないでしょうか。

ですが、そうした科は、経営上の問題から、病院を集約化する動きがあり、実はそれほど求人数は多くありません。

圧倒的に求人数が多いのは、一般内科です。次も循環器内科、消化器内科、呼吸器内科と続き、内科医師の求人数が最も多いことが分かります。

やはり、内科医師が最もつぶしが効いて、求人数が多いようです。

非常勤の稼ぎ時

年末年始、お盆の時期など、医師も休暇をとる時期があります。ですが、入院患者や救急対応などがある病院では、休診にするわけにはいかないという事情があります。

そこで、そうした時期には報酬を高くして、病院は医師を雇います。もし「暇にしているなら、働いて高額報酬をもらいたい」と思われるなら、「医師バイトドットコム」などでバイト求人先を探してみてはいかがでしょうか。

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