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夜間にトイレで目が覚めてしまう…夜間頻尿を防ぐ3つのポイント

      2015/02/17

頻尿とは、小用でのトイレにいく回数が増える症状です。中でも、夜にトイレに行く回数が増える夜間頻尿は、40代の人で約4割、年齢とともに増えていくと言われています。

夜に頻尿となる夜間頻尿は、加齢などによって、心臓や血管のポンプ機能が衰え、重力で下がった水分が心臓や腎臓にもどれず、下半身にたまってしまうことでも起きると言われています。

寝る時に、体を横にすると、下半身にたまった水分が血管や心臓に戻ります。結果、夜間に尿量を制御している利尿ホルモン(尿を作り出し、排出させようとするホルモン)の分泌が誘発されて、トイレに行きたくなると考えられます。

そのため、この夜間頻尿を抑える方法としては、以下の様なものがあると考えられます。

1) 血流をよくする運動を

上記のように、心臓・血管のポンプ機能を増進させることが重要となります。そのため、散歩などの適度な運動が勧められます。

また、ふくらはぎのマッサージも、体の血流をよくする効果があり、勧められます。また、ふくらはぎを適度に締める加圧ストッキングも効果的です。ですが、締め過ぎは逆効果になりますので、ご注意を。

2) 水分摂取量、飲み物に注意

当然のことながら、水分の摂り過ぎには注意しましょう。同様に、就寝直前の夕食も水分摂取を促してしまうため、避けるべきでしょう。

また、アルコールやカフェインを多く含むお茶・コーヒーなどは、勧められません。利尿作用があるため、夜間などの飲用はできるだけ避けましょう。

3) 入浴は就寝3~4時間前に

就寝する、およそ3~4時間前に入浴するのも重要です。湯船では、水圧がかかり、足が圧迫されて下半身にたまった水分が、尿として出やすくなります。そのため、入浴から間もなくで眠りにつくと、頻尿となりやすいです。

そのため、入浴直後での睡眠ではなく、できるだけ時間をあけて入浴するようにすべきであると考えられます。

以上です。夜間にトイレで目が覚めてしまう、ということでお困りの方は、上記のポイントに注意してみてください。

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