透析治療の医療費はどれくらい掛かるの?

透析治療を行う方が「医療費はどの程度掛かるのか?」と相談されていらっしゃいました。やはり高額な医療ですので、どの程度、公的な扶助が得られるのか、どのような扶助が得られるのか気になるところですよね。

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さて、本題ですが…腎臓なんでも相談所というサイトの「透析の医療費のしくみ」によると、「透析治療の自己負担はほとんどない」とのことでした。

その内訳は、このようになっているようです。
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透析治療に関わる公的扶助は、以下の3つだそうです。
1) 医療保険高額療養費制度:透析患者さんは、「特定疾病療養受療証」を取得すると、医療費の自己負担上限額が所得に応じて1ヶ月1万円、または1ヶ月2万円になるそうです。

特定疾病療養受療証は、加入している医療保険の窓口(社会保険事務所、市区町村の国民健康保険係など)で申請します。申請書に医師の意見書を添えて提出します。

2) 自立支援医療(更生医療・育成医療):「身体障害者手帳」を取得して手続きをすることにより、医療費の助成制度を利用することができます。ただ、所得によって自己負担限度額が設けられています。

3) 地方自治体の障害者医療費助成制度:「身体障害者手帳」を取得している人(おおむね1級~2級取得者)が対象で、医療保険や自立支援医療の自己負担分について地方自治体が独自に助成を行う制度があります。助成内容は地方自治体ごとに異なるため、市町村役場等で確認してください。

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