医師のための転職ナビ

医師のための転職・就職支援情報サイト

物理的因子と障害の部位[労働衛生コンサルタント試験過去問 平成29年度 問13]

      2018/06/06

【問題】
物理的因子と障害の部位との次の組合せのうち、適切でないものはどれか。
(1)騒音…………………… 三半規管
(2)赤外線………………… 水晶体
(3)電離放射線…………… 骨髄
(4)振動…………………… 末梢神経
(5)減圧…………………… 中枢神経

【答え】(1)

【解説】
×(1)騒音では、「三半規管」ではなく、内耳にある感覚器細胞(特に外有毛細胞)が障害を受ける。だがその後、耳石器が障害を受けると、めまい症状が出現する。

〇(2)赤外線による、水晶体が障害されることがある。

〇(3)電離放射線による骨髄障害により、造血障害を生じることがある。

〇(4)振動による末梢神経障害が起こり、感覚障害が起こり得る。

〇(5)減圧症では、中枢神経症状が起こり得る。

【参考書・問題集のご紹介】
労働衛生コンサルタント(保健衛生)試験の試験対策にオススメの電子書籍を出版しました。ご参考にしていただけると幸いです。

産業医のための労働衛生コンサルタント口述試験対策マニュアル: 一発合格するための秘訣

まずはこれだけ!労働衛生コンサルタント口述試験対策問題集: 必須の41問

オススメ人材紹介会社一覧

会社名オススメ度特徴
リクルートドクターズキャリア
★★★★☆
登録すべき
「転職のリクルート」らしい、きめ細やかな対応が望めます。まず登録すべき会社の一つです。
エムスリーキャリア
★★★★☆
登録すべき
医師ポータルサイトで有名ですね。企業への交渉力もあり、条件交渉などの相談にもしっかり乗ってくれました。
詳しい説明はこちら
医師転職ドットコム
★★★☆☆
登録を検討すべき
キャリアカウンセリングをしっかり行った上で、転職支援を行ってくださいます。
詳しい説明はこちら
民間医局
★★★☆☆
登録を検討すべき
医療機関との連携・つながりは強く、医療機関への転職という面ではサポートが厚く得られそうです。
詳しい説明はこちら

 - 労働衛生コンサルタント試験対策