経歴詐称?「短期間在籍した病院」での勤務を黙っていたのがバレる場合

入職したものの、「やっぱり合わない」と思ってすぐ辞めた場合、「ごく短期間だし…何回も転職してると思われたくない」ということで、面接で黙っていたり、履歴書に書かないといったことをしてしまわれる方がいるそうです。

しかしながら、現在お勤めの担当者が、雇用保険被保険者証の喪失手続きを遅らせてしまうような場合、「喪失日が、面談の内容と辻褄が合わない」となり、新たな転職先に不審に思われる、というようなケースがあります。

もちろん、雇用保険被保険者証や、年金手帳で前職の病院名までがバレる、といったことはないようですが、こうした手続き上の遅れで、ウソがバレる、ということはあるようです。

ヘタすると「経歴詐称」で、内定取り消しになることもあるので、そこはやはり正直にお話したり、履歴書にしっかりと書いておいた方がよさそうです。

そもそも、やはり「転職で失敗」して次々に勤務先を変えるのは賢明ではないですよね。ぜひ「リクルートドクターズキャリア」といった転職支援会社のエージェントさんにご相談なさった上で、転職活動を行っていただければと存じます。

オススメの転職支援会社

会社名オススメ度特徴
リクルートドクターズキャリア
★★★★☆
登録すべき
人材紹介会社として知られる「リクルート」のグループ会社であり、担当してくださったエージェントも、迅速できめ細やかな対応をしていただけました。求人数も豊富であり、まず登録すべき会社の一つです。
エムスリーキャリア
★★★★☆
登録すべき
ソニーのグループ会社であり、やはりリクルートと同様、安心感が違いますね。企業の産業医採用担当者に話を聞いたところ、エムスリーキャリアのエージェントの対応をベタ褒めしていました。こちらもオススメです。
医師転職ドットコム
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キャリアカウンセリングもしっかりしており、面接対策についてのアドバイスも力を入れています。初めて産業医を志している先生方にもオススメです。
民間医局
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登録を検討すべき
医療機関との連携・つながりが強いことで有名ですが、意外に産業医求人も数多く取り扱っています。

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